本当のスピリチュアリズムに到達する為に②

前回は、本当の霊的成長。実質が伴うスピリチュアリズムに到達する為の土壌を整える話を少し書きました。
今回も前回に引き続きもう少しこの土壌を整えてみましょう。

余りエキゾチックな話も無く、つまらなく感じられる方々も多いかと思いますが、今度真剣に精神世界を追求される場合には、とても大切なポイントとなりますので、是非もうしばらくお付き合い下さい。

前回のお話を違い形で要約致しますと。結果インスピレーションや霊的な感覚から享受するあらゆる事象を適切に判断する為に高度な判断力と洞察力が必要となる事を書きました。
それを例えると、森の中で食用可能な植物か否かを判断する判断力と洞察力に似ております。

果たして妄想では無いか、自然と身につけてしまった偏見や固定概念から創りだしてしまった幻想では無いか。
都合の良い営利的な目的の為に作り上げられた思想に都合良く利用されていないか、、、、、etc.

ネガティブなマイナス面から見ていくとキリがございません。

それでは、いかなる基準を元にして、正しいインスピレーションを得る事が出来るのか。
実は、それらを非常に判りやすく説明してくれている書籍等も多くございます。

人ぞれぞれになってきますので、私個人として多くを霊的判断力、洞察力を得る事が可能となった本の代表は、
古代インドで書かれたバガヴァット・ギーターになります。

ただし、この本も全ての方々に適切な霊的洞察力、判断力をもたらす事は出来ません。

それでは、個人個人にとってそれらを得る為には、どうすれば良いのか?
一番は、既に目覚めた先生を見つける事でもあるのですが、これもまた営利目的が優先された方々が多く存在し、
更には残念な事に、それらが集団化してしまっている場合もあります。

今回のお話も結局前回に引き続き似たような結果で収まってしまうのですが、まず、霊的な洞察力、判断力の正しいそれを獲得するには、いくら大金を積んでも得られません。
誤った方向性に導き、インスタントに得られる先導をされている方々の言葉はそれこそ甘い物はございますが、多くの場合霊的成長にすら届きません。
霊的成長を遂げる際に必ずしも、聞きたい言葉であるとは限りません。また、あって欲しいと願う自分では無い場合の姿が本性である場合もあります。
ある一定のレベルまでは、運良く良い導き手や仲間に恵まれても、生まれた時や死ぬ時同様最終的には、自分一人で究極の答えの追求となります。

そろそろ次回から本格的に霊的な成長を遂げる為の術を記載していきます。

段階追って一つ一つ書いていく予定です。

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